試合結果 vs OKAMURA
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1234R
ROUTE00011
OKAMURA207x9
日時2018年06月10日()  12時00分 〜 13時10分
種別 磯子区春季大会
球場日清オイリオ
試合内容台風が迫りくる中、誰もが中止だと思っていた区民戦が行われた。
先発は足の怪我が治ったばかりの林。
その林は相手先頭打者をサードゴロに打ち取り幸先良い立ち上がりかと思われたが、2番を四球で出すと
続く3番に左中間を深々と破られタイムリー3塁打で先制を許す。
更に4番にきっちり犠飛を打たれ2点ビハインドでのスタート。
打線は2回、先頭の田口尚が四球を選ぶと、続く石居の打球はセカンド後方にポトリと落ちる。続く昆野は
きっちりと犠打を決め1死2・3塁と同点のチャンスだったが、後続が連続サードゴロに打ち取られ追い
つくことができず。
3回、田口暁の打球はレフト後方の建物を超える特大の一発...と誰もが思ったが判定はファール。
この判定が響きこの回もゼロに終わると、チャンスのあとにピンチあり。
その裏、グランド状況の悪さもあって連続失策と四球で無死満塁と大ピンチを迎えると、調子が上がらない
という林本人の発言もありベンチは田口尚へのスイッチを選択。
無死満塁バッター3番という厳しい状況で緊急登板した田口尚はそれでもお誂え向きの強いサードゴロを
打たせホームゲッツーか...と思いきや、変わったばかりのサード大野が打球を弾き痛恨の失点。
続く4番にタイムリーを許すと雨脚はどんどん強くなりピッチャーにはきつい状況となり、連続四球で押し
出しを与え点差が広がる。
ホームゲッツーを取れていれば2-0のままだった可能性もあり非常に悔やまれるワンプレーとなってしまった。
雨脚は衰えることなくいつ試合打ち切りになってもおかしくない中ROUTE4回の攻撃。相手投手も
ボールコントロールは難しく田口尚・石居が連続四球を選ぶと続く昆野がレフト前に打球を運び1死満塁。
しかしここでも一本は出ず、大城の打球はインフィールドフライ。
この打球を雨が目に入ったか相手野手が落球すると、三塁走者田口尚は果敢に本塁突入し、タイムリーでは
ないがようやく1点を奪う。
その後死球で2死満塁と最後のチャンスが大野に廻ってくるが、力ない内野フライで名誉挽回ならず。
雨天コールドにより4回で試合終了となった。
強豪相手に力投した林・田口の足を野手が引っ張ってしまった形になり申し訳ないが、下を向いていても
仕方がないので気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい。

反省会議題
インフィールドフライで相手が落球した場合のプレーについて理解できていないメンバーもいたようだが、
普段あまり起きないプレーを理解できているかどうかで1点が変わって来ることはままある。
各々ルール理解は自分でできるので、野球脳を上げる努力をしましょう。(大野)

打者成績 凡例
打順守備選手名1234








1田口 暁夫捕飛三振
2山路 徹三直左飛
3伊藤 雄大二ゴ二ゴ
4田口 尚樹四球四球●
5石居 将野二失四球
6昆野 博文投犠左安
7大城 政貴三ゴ二飛
8木内 理亨三ゴ死球2
9林 佳輔三飛
9大野 耕也遊飛1
投手成績
投手名 投球回数



















林 佳輔1回0/3221112010000
田口 尚樹2回0/3001005010000